スタッフ紹介

「よっしー」(山本良子)
愛知県出身、保育士、2男2女の母、
吉本興業NSC8期生(千原兄弟と同期)、「笑いは世界を救う」漫才師の夢も継続中!

 活動を始めて15年。継続は力なり。願いは叶うと信じ前に進んできました。愛媛の豊かな自然と子どもたちを繋いで、大人も子どもも笑顔にしたい!
次の世代に私たちが残さなくてはいけないものはどんなことなのか?どんな環境なのか?
人はバーチャルの中だけでは生きていけない。面倒な人間関係をどのように築いていくのか?


世代を超えて話し合いの輪を広げ、未来に光を灯したい。これからの時代を生きぬく若者にとって未来の希望の光はまだまだ遠いのかもしれないけれど、私たち世代が伝えていかなければいけないことがあるのだと信じ活動しています。


「ゆみこちゃん」(担当曜日:火木)主にフリースクールで活動。森のようちえん、プレーパーク、キャンプにも携わる。遊び場の音楽要員。
神戸大学発達科学部卒業。

「どの子のお母さんですか?」「学生さんですか?」最近よく聞かれますが、ここが本業の社会人スタッフです。

松山冒険遊び場には5年ほどボランティアで関わり、去年転職してきました。当時は安定した仕事に就いていて、独身で一人暮らし。さすがに悩みましたが、世間の普通や常識よりも、自分が何をやりたいか、どう生きるのが幸せかを優先したいと思い、転職することを選びました。

子どもたちの遊びも同じだと思います。「安全」「清潔」「みんなと同じ」そんな言葉に縛られながら遊ぶより、とにかく「楽しい!」「やりたい!」「おもしろそう!」で行動する方が、絶対に楽しい。ここでは子どもも保護者もスタッフも、誰もがそんな風に、自分らしく楽しく過ごしてほしい。そう思いながら日々活動しています。


「みっきい」(担当曜日:水)

芸術をこよなく愛する。筑波大学卒業 中学校に勤務経験有(美術)

 週に1日、フリースクールたんぽぽの綿毛でスタッフをしています。

 いろんな経験をして、それぞれの悩みを抱えてやってきた子どもたちは初めは緊張して口数も少ない様子でしたが、活動をしていく中でやりたいことや好きなこと、嫌いなことなど、自分のことをたくさん教えてくれるようになりました。焚き火や釣り、料理やお絵かきなど、子どもたちの「やりたい!」を中心に企画し、子どもたちが夢中になって活動する姿を見ていると、こちらも元気をもらえます。

 みんなと同じでなくてもいい、自分らしくありのままで生きているだけで十分自分は素敵なんだという気持ちをもつのは大人でも時々難しいものです。窮屈な世界でどこにも居場所がないと感じたときに、ここでならありのままの自分でいられると思える、そんな居場所をつくっていきたいと思っています。


「いくみん」(担当曜日:火水)

愛媛大学法文学部卒業。精神保健福祉士の勉強中。漫才のネタを書いています。ダイソーとスーパーを愛する庶民派です。

私は学生の時、「大学に行って正社員になって、真っ当な人間になれば大丈夫だ」と信じていました。ところがどうでしょう、去年からコロナという疫病が流行り、当たり前のことが当たり前ではなくなってしまいました。

変わり行く社会の中で大切なことは、元気に自分らしく生きることではないでしょうか。フリースクールたんぽぽの綿毛では自分らしさを学べます。遊ぶも自由、学ぶも自由。もちろん休んでも良いのです。自由の中からオリジナルを見つける、そんな場所だと思っています。

私自身外遊びはあまりしないで育ったのですが、子どもたちと釣りや焚き火をするとパワーがみなぎってきます。松山冒険遊び場のスタッフになってまだ数ヵ月ですが、自然の素晴らしさと自由にできる居場所があることの大切さを感じています。

1人でも多くの子どもたちにオリジナルと生きるパワーを身につけて欲しい、これからもその思いを胸に精進して参ります。


「いでさん」(不定期)

心も体も大柄な海の専門家
高知大学理学部生物学科 卒業
環瀬戸内海会議 幹事
本業は魚市場の卸売り 魚屋さん

子ども達もスタッフもみんなで地元の豊かな自然を満喫しながら共にまだまだわからないことばかりの自然について学びたい。現代社会では日常生活は自然とかけ離れ、自然や生き物との繋がりや関わりを忘れてしまっている。

この活動を通して、人も一個の生き物であり、自然の中で生きていること、足許の自然を大事にする感覚を養ってもらいたい。

そして将来、自然科学を探究する道を選ぶ子どもが一人でも出てくれたらそれが最も幸いだと思う。


「みっちー」不定期

元幼稚園教諭、小学校教員免許、保育士、発達障がいコミュニケーション指導者、子育てカウンセラー、自身も2児の子育て真っ只中

自然遊びを通して、子どもたちの育ちに関わらさせていただいています。

激動の時代を生きる子どもたち。

地域との関わりや異年齢の関わり、自然との関わりがどんどん減少していく実態に私自身も子育てをしながらもがいてきました。松山冒険遊び場と出逢い、大人も子どもも「自分らしく」「ありのまま」でいれることの大切さを改めて感じ、「やってみたい!」「わくわく♪」「いやだ!」いろんな感情をそのまま大切にして活動しています。

大人も子どももここに来るとほっとする。誰かに会える。話たいな。そんな場所を目指しています。


「マカロン」不定期

三津浜小・中卒業、松山西高卒業、
大阪芸大放送学科卒業、職業カメラマン(学校関係)、福みかん代表(ボランティア活動)

子規・漱石の愛した三津浜で生まれ育ち、自由と快活さを育んだ幼少期。高校時代、学校のシステムに入り切れず、スランプになり少し不登校。

友人に北条・鹿島の素潜りを教えられ、大きな夕日が溶け込む海と海水の塩の浄化で真から復活。

その経験から、スランプの子どもたちを集めた小さな塾を40代に5年間実施。


今は東日本大震災で被害を受けた福島県の幼稚園を支援。毎年、興居島のいよかんを送り続けている。夢は愛の国(愛媛)から福の国(福島)を100年先も結び続ける事。


掲載させていただいたスタッフ以外にも、松山短期大学非常勤講師(哲学)の山本希さん、一般社団法人自立サポートネットゆう代表理事の黒木光子さん他、多くのスタッフにご協力いただいています。