綿毛11月の予定

11月5日は大可賀釣り公園で釣りをします。今まで鹿島で釣りをしたけど、もしかしたらココの方が大物釣れるかも???という妄想をしつつ楽しんできます。

11/18と11/25は収穫したさつまいもで焼き芋にチャレンジしたいと思います。

見学大歓迎!随時参加受付中です(^^)/

2020.10.29綿毛日記

10月29日魚の差し入れを頂き、3日連続の魚料理!いつもの鯛と、予想外に1匹混ざっていたはまちに大興奮。ちょうど最近はまちを釣りたくて研究していたところでした。いつもは鱗と内臓を取ったものを頂いていたのですが、今日はそれも未処理。鱗取り器も借りて、本当に一からさばきました。今日は見学のお友達も来てにぎやかでしたが、今日で来るのが最後の子も。仲良しの2人はゆっくりおしゃべり楽しめたかな。帰りに”ありがとう”も”さようなら”もなく普段通りに出て行く姿に、「今日が最後なんやろ!?」と聞くと、「今のところは」。”今はもういいけど、いつか行きたくなったらまた行ける”、そんな風に思ってくれているのかな。いつでも遊びに来てね。

2020.10.28綿毛日記

10月28日午前中は昨日のサツマイモ収穫の続きをしました。ひとつのつるにたくさんお芋がくっついて出てきました。芋づる式とはまさに。昨日の収穫でつるだけとれたのか、芋だけが埋まっているのもあって宝探しみたい。今日も大収穫です。外でお芋を掘っていると、フリースクールに興味を持っていただいた方が、親子で見学にいらっしゃいました。歳下の男の子、仲良くなりたいね。お昼は昨日に引き続き軍艦巻き。アジを捌くのが上手になって、「ジャーン!」と嬉しそうに見せてくれました。畑でとれたネギも混ぜて、今日もおいしいお寿司ができました。ごはんを食べたらスイートポテトづくり。時間がない!と言いながら料理に大忙しです。見学に来てくれた子も「おいしい!」と食べてくれました。今日は中学生も電車や徒歩で遠いところから1人で来れました。元気な姿を見られると安心します。挑戦したり集中したりのんびりしたりはしゃいで盛り上がったり。それぞれが安心して、自分らしさを伸ばせる場所を、つくっていけたらと思います。

2020.10.27綿毛日記

10月27日今日のごはんは「魚さばきたい!もし買い物に行って魚が高かったらカレー作りたい」と、予算のことまで考えて提案してくれました。アジが安かったので、たたきのお寿司を作ることに。調理中、「僕がさばいてる間に酢飯作っててください。レシピはここに貼ってます。」と言われてびっくり。今まではスタッフから「これやろうか?」と聞いていたのに、自分から発信してくれたことに成長を感じました。「海苔を巻くのが難しい」と時間がかかったけど、頑張って全部にぎってくれました。おいしかったね。今日は芋堀り大会も開催。「スーパーでは200円で売ってたね」「あれよりこっちの方が大きい!」1番大きいお芋は記念に持って帰りました。たくさん取れて大満足…ですが、実はまだ半分。残りの半分も楽しみだね。

不登校支援無料相談会を実施します。

「不登校」という言葉は、今ではそこまで珍しいことではなくなってきたように思います。
最近では小学校でも学年に1人、中学校ではクラスに2人は不登校の生徒がいるという学校も珍しくない時代です。とはいえ、もし「自分の子が学校に行かなくなった」という現実に直面したら、よくあることだからと心配しない親御さんはいないと思います。

かといって焦って学校に行きたくない子を無理に行かせようとしても、残念ながら大抵の場合は上手くいきません。子どもが行きたくないなら、行かせなくていいの?と不安になるかもしれませんが、まず大切なことは「学校に行かせる」ことではなく、「学校に行かない子どもを受け止める」ことです。子どもを受け止めることができれば、必ず解決方法は見えてきます。

不登校になった子どもへの具体的な関わり方は、子どもが10人いれば10通りあるため、「不登校児への対応」とひとまとめにするのはとても難しいことです。

無料相談会では一人ひとりの子どもの様子を聞きながら対応策を一緒に考えていきたいと思います。

学校になじめない推計33万人の「隠れ不登校」中学生。彼らの声から見える「学校」の在り方とは? | 日本財団

子どもたちの求める学びの在り方と私たちが目指す学校の在り方はできることなら一致することが望ましいと私は思います。しかし、今の子どもから出る声は「学校が嫌い、面白くない、休みたい」といった言葉がほとんどです。せっかく毎日行っている場所が面白くないというのははっきりって大問題だと思います。

子どもというのは好奇心の塊です。その好奇心に火をつけるカリキュラムや熱い先生の授業がどんどん少なくなり、ただ行かされているだけの場所に何か得られるものがあるのでしょうか。

好きなことに特化して日々学び続けることができたなら、個々に合った学びの場があったとしたら、どうでしょうか?もしかしたら引きこもるかもしれない子どもが社会の役に立つ人材へと育つのではないでしょうか。社会もそのような才能を持つ人材をどんどん求めだしています。

しかし、疑問を感じながらも私は4人の子どもたちを学校へ行かせました。なぜか?それは他には選択肢がなかったからです。裕福な暮らしをしていれば、東京などにある自由学校やオルタナティブな学校にも行かせたいと思いましたが我が家にはそんな余裕はありませんでした。4人の子どもに塾に行かせるお金もない状態でした。

しかし、そんな家庭が社会全体で増えています。格差はどんどん広がっています。学校に行けない子どもたちはお金がないともう一つの選択肢としてのフリースクールには通えません。無料で開催している市の適応指導教室というのもありますが、学校の雰囲気と変わらないせいなのか、ほとんどの子どもたちが適応指導教室を選択しません。

学校へ行かないと日本の子どもたちの多くが自己肯定感を下げていきます。なぜか、「悪いことだと感じるから」です。そしてただ学校へ行かないだけで精神的に病んでいく子どもたちが多くいます。

この世に生を与えられ、未来に希望を持ち、大きな声で産声を上げた赤ちゃんの生存率が100%だとしたら。その10%が学校へ行くという問題で苦しむことになるこの社会を変だと思う人は多いと思います。声を上げる人は少ないけど、感じている人は多いと思います。

私は4人の子どもを産みました。みんな可愛いです。だからみんな幸せになってほしい。「10人中一人は確率的に不幸せになるんだよ。」と説得されてもお断りです。かなわない夢としても願い続けるのが母親の仕事です。だから私はNPO活動をしているんだと思います。(よっしー)

学校になじめない推計33万人の「隠れ不登校」中学生。彼らの声から見える「学校」の在り方とは? | 日本財団

https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2019/29746?fbclid=IwAR0jp19Q9i34ihkMXhYHZHLluzQJtOZuZEJGAFRG9NCMg6eXMLRUMrfm0sk

2020.10.21綿毛日記(ブナの種を拾いに)

10月21日今日は由良野の森の企画で、久万高原美川の大川峰(笠取山)までブナの種を拾いに行きました。標高1400mまで上がると気温が全然違う。寒い中でもブナの種を一生懸命探しました。せっかく見つけても、中身が虫やネズミに食べられていて殻だけのものも…ブナの種は脂が多くて栄養たっぷりなんだそうです。帰りには頂上に連れて行っていただき、きれいな景色の中で美味しい空気をたくさん吸い込みました。種もたくさん見つかって、自然の中で気持ちよく活動できた1日でした。自分たちで拾った種が木になって山の一部になるってなんだかすごい。また一緒に苗を植えたいね。

2020.10.20綿毛日記

10月20日フレンチトーストを作りたい!と、YouTubeで探した「至高のレシピ」。パンに卵液を染み込ませるのも弱火で蒸し焼きにするのも、ゆっくり時間をかけます。第一弾が焼けると、「先に食べててください。温かいうちに食べた方がおいしいので」シェフの優しさのおかげで、全員が熱々を食べられました。「ふわふわでめっちゃおいしい!」「お店で出てきそう」「ドリンクとセットで1,000円で売れるな」今日は綿毛の大家さんからみかんの差し入れをいただきました。「こんなにくれるなんていい人すぎるやろ…」と、いただいた愛をしっかり受け取ってくれていたのが嬉しい。みんなにとって綿毛が、いろんな人からの愛を感じられる場所になるといいな。

2020.10.15綿毛日記

10月15日”犯人は踊る”ブーム継続中。大人はだんだん事件のネタが尽きてきたけど、子どもの想像力は無限大。今日は「複数人と不倫してたけど、実は犯人に脅されて仕方なくやってた」「被害者に婚約者を取られた恨みから犯人に協力」「好きすぎて誘拐」などなど、スキャンダル勃発でした。お昼はスタッフの要望でたこ焼き。いつもレシピを見ながら作っていたのに、今日はスタッフがスマホで調べようとすると「調べなくていい」。レシピなしで作れるようになりたいんだなぁと、成長を感じたスタッフでした。次のステージに挑戦する気持ち、すてきだね。

2020.10.14綿毛日記

10月14日今日も始まってすぐ「“犯人は踊る”やりたい!」と言ってカードゲームをやりました。昨日からあった中身入れ替わりシリーズはパワーアップして、「〇〇さん(某男性スタッフ)と××ちゃん(某女性スタッフ)の中身が入れ替わって…」「入れ替わったまま誘拐されちゃって…」など、お話がどんどん膨らみます。もう何の犯人なのか分からなくなることも…。宇宙人が登場したり、その場にいないスタッフがたくさん登場したり、楽しい想像で笑いが絶えません。お昼はカルボナーラでカロリー高めだったので「運動しよう!」と言ってみかん山へ。午後は山の中にある小屋でまたカードゲームの続きをしました。気温もちょうど良くて、風もそよそよ気持ちいい。「みかん山のみかんを全部食べた犯人は?」とか、「そこの池の中にぼうしを落とした犯人は?」など、外ならではの設定も生まれました。