ご寄付のお願い

当団体は子どもの外遊びを通じて、愛媛県の子どもたちの健全な育成を応援するための社会貢献活動を進めてきましたが、どの活動も資金面に苦労をしています。

今後も不登校の子どもたちの支援や子育てに悩んでいるお母さんへの支援など、より一層の充実を図っていきますので、皆様からのご支援をよろしくお願いします。

寄付の方法としては銀行への振込と郵便局への振込、そして毎月継続的に振り込むシステム(Syncable)も導入しています。サポーター会員募集より確認いただき、ご支援よろしくお願いします。

参加者募集のお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が日本全国で解除されましたが、松山冒険遊び場として、どのように活動を進めていけばいいのか、どのような安全対策を取っていけばいいのか悩みながら、スタッフと話し合いを続けてきました。

フリースクールは現在少人数で、できるだけ屋外での活動にシフトしています。参加者の中には緊急事態宣言時はお休みするというご家庭もありました。

これからも活動における団体としてのガイドラインを作り、感染予防に気を付けながらフリースクールを開催していきます。

たんぽぽの綿毛は様々な体験活動や人との出会い、仲間とのコミュニケーションを通し、子ども一人ひとりの可能性を引き出し、自己肯定感を上げていきながら、「生きる力」を育むことを目的としています。子どもの求めに応じ学習支援(ネット学習、個別学習およびSSTなど)も取り入れながら日々活動しています。

支援を求めるお母様の中には、「仕事が忙しくてフリースクールまで連れていけない。」「生活に余裕がなく子どもをフリースクールに通わすことができない。」など、困っているのに誰にも助けてもらうことができず一人で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

また、子どもの特性について悩んでいる方の中には「誰にも相談できない!」、「私の子育てが良くなかったのでは?」と母親自身が自分を責めてしまうケースも多いように思います。

私自身4人の子どもを育てる中で不登校も経験しました。地域の遊び場を6年間運営する中でたくさんの子どもたちにも出会ってきました。その中でしみじみと感じることは子どもが100人いれば100人の子どもがいるということです。性格も違うし、特性も違う。学校では成績が良くて運動ができる子が良いとされていますが、そうでない子でもみんな素敵なところを必ず持っています。そうした可能性を私たちは引き出していきたいと思っています。

緊急事態宣言下、お子様と日々向き合い、精神的に限界にきている人もいるのではないでしょうか。

私たち団体の強みとしては、フリースクール以外にもプレーパークや自然体験活動、キャンプなど様々な体験活動を年間通じて実施しています。そうした活動に参加することもフリースクールに参加することでスタッフとの繋がりもでき、外に出る第一歩が切り開かれれば容易になる可能性が広がります。元気になるためには焦りは禁物。その子の気持ちに寄り添いゆっくり待つ寛容さが必要です。

現在、私たち団体も5人程度のフリースクール参加者を募集中です。ぜひ、興味のある方は問合せフォームにてお知らせください。後日面談日をお知らせします。

ゴールデンウイーク明けのフリースクール

ゴールデンウイーク明けの活動は・・・

山での木工体験と自然の恵みをいただく自然体験でした。

5月の空は、清々しい。
ゆっくり深呼吸しよう。

自然の恵みに感謝だね♪

さくらんぼと野いちご大収穫♪
畑で採れた玉ねぎたっぷりカレー

安心、安全な無添加の木材遊び♪

竹を切って、ナイフ作りも。

統計データーから見る不登校の現状ときっかけ

❖文科省統計データー(平成30年)

少子高齢化が進む中、不登校生は毎年のように増えています。今回は文部科学省が算出している「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」から確認していきます。※参考リンク

全国の不登校生徒数(平成30年度)

学校 生徒数 不登校生徒数 割合 前年度比
小学校 6,451,187人 44,841人 0.7% 28.0%
中学校 3,279,186人 119,687人 3.6% 9.8%
高校 3,242,065人 52,723人 1.6% 6.2%

前年度比を見ると、少中高全ての課程で不登校生が増加しています。また、不登校生の割合は中学校が3.6%と最多となっています。

不登校生の割合は高校で減少しますが、これは中学校で不登校となった生徒が進学しないケースや、通信制高校などの中学時代にはなかった形式の学校へ進学することで、徐々に登校できるようになる生徒が多いためと考えられます。

なお、小学生での不登校前年度比の増加率が28%というのが気になります。

上記が平成30年度の1000人当たりの不登校生の全国の統計データー。平均が1000人当たり16.9人。愛媛県は13.5人。

愛媛県の平成30年度の小学生生徒数が69,473人、中学生生徒数が33,942人なので、小学と中学を合わせた生徒数が103,415人。

この人数を基本として愛媛県の不登校生徒数を計算すると1396人となります。

※平成30年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要

※平成 30 年度愛媛県学校基本調査結果概要

不登校になった原因・きっかけ(平成30年度)

  区分 小学校 中学校 高校
学校生活に起因 いじめ 359 678 208
0.8% 0.6% 0.4%
いじめを除く友人関係をめぐる問題 9,740 35,995 9,224
21.7% 28.2% 17.5%
教師との関係をめぐる問題 2,009 3,028 613
5.7% 2.5% 1.2%
学業不振 6,795 28,687 9,436
15.2% 24.0% 17.9%
進路に係る不安 495 6,395 4,671
1.1% 5.3% 8.9%
クラブ活動、部活動への不適応 102 3,173 918
0.2% 2.7% 1.7%
学校のきまり等をめぐる問題 1,145 4,043 2,155
2.6% 3.4% 4.1%
入学、転編入学、進級時の不適応 2,026 9,207 7,192
4.5% 7.7% 13.6%
家庭生活に起因 24,901 37,040 8,084
55.5% 30.9% 15.3%
項目に該当なし 6,165 16,041 15,282
13.7% 13.4% 29.0%
合計 44,841 119,687 52,723

※複数回答含
※パーセンテージは各区分における不登校児童生徒数に対する割合

不登校になった原因・きっかけとしては1位が家庭生活に起因、2位がいじめを除く友人関係をめぐる問題、3位が学業不振となっていました。

❖日本財団統計データ(平成30年度)

日本財団が実施した「不登校傾向にある子どもの実態調査」によると、不登校の定義を満たす中学生の数は99,850人で、文科省の統計データ(119,687人)と若干の差はあるものの大きな違いはありませんでした。調査対象:中学生年齢の12歳~15歳※参考リンク

調査項目 調査結果(%) 人口推計
1年間に合計30日以上、
学校を休んだことがある/休んでいる人
3.1% 99,850人

中学校に行きたくない理由

調査項目 調査結果(%)
朝、起きられない 59.5%
疲れる 58.2%
学校に行こうとすると、体調が悪くなる 52.9%
授業がよくわからない・ついていけない 49.9%
学校は居心地が悪い 46.1%
友達とうまくいかない 46.1%
自分でもよくわからない 44.0%
学校に行く意味がわからない 42.9%
先生とうまくいかない/頼れない 38.0%
小学校の時と比べて、良い成績が取れない 33.9%

体調や学力に関する理由が目立ちます。気になる点として、「先生とうまくいかない」という項目を約4割の生徒が選択しており、文科省の統計データとは大きな差異が発生しています。
また、文科省のデータでは家庭環境を不登校の理由のうち最も多いとしていますが、日本財団のデータでは、上位10位中に家庭環境という理由は挙がってきていません。

この差異が生まれる要因として、文科省の統計は「学級担任など当該児童生徒の状況を最も把握することができる教職員」が、「保護者の意見を踏まえ、スクールカウンセラー等の専門家を交えたアセスメント(同意)を行った上で」報告しています。

そのため、本音を話せない、自分でも分からないという不登校者の実情が本当に反映されているとは限りません。

不登校傾向の中学生約33万人!

調査は、2018年10月に中学生年齢の12歳~15歳合計6,500人を対象にインターネットで行いました。

その結果、「年間30日以上欠席の不登校である中学生」は約10万人、「不登校傾向にあると思われる中学生」は10.2%の約33万人に上ることがわかりました。

不登校である中学生約10万人は文部科学省が各学校、教育委員会からの回答を基に集計して、毎年実施している調査でも明らかとなっていますが、「不登校傾向にあると思われる中学生」の数はその3倍にも上ることが初めて明らかになりました。

もしも、このデーターに基づいて、愛媛県の小・中学生の不登校傾向の生徒数を出すとすれば、先ほど文科省のデーターから算出した1396人を3倍して4188人の子どもたちが不登校傾向ということになります。

今度の活動とアンケート

今回のコロナの影響で森のようちえんみきゃんっ子は5月いっぱい中止となりました。それから昨年も開催していた由良野の森プレーパークも5/3に開催予定でしたがこれも中止となりました。

フリースクールたんぽぽの綿毛は、 安全対策として屋外活動を増やしていき、室内ではこまめな換気、消毒とマスクの着用を徹底して開催しています。

今後の活動としては、少人数で屋外でできる活動を少しずつ始めていこうと思っています。松山市祝谷の山での遊び場、興居島での釣りイベントなども定期的に取り入れています。

困っていることを教えてください。

コロナの影響でみんなが自宅で待機しなくちゃいけないのはわかるんだけど、このまま長引いて、さまざまな悩みを相談できないでいることは辛いことだと思う。

子どもの学習面、生活の問題、夫婦の問題、介護の問題、毎日子どもと二人っきりでイライラしているお母さんも多いと思う。

ネットで相談できる人がいればそれがいいと思うし、夫婦で乗り越えることができれば最高にベストな方法だと思うんだけど、聞いてもらえる人が周りにいない場合もあると思うのでアンケート作りました。

私たちにメールしてホッとするということでもいいし、相談したいことがあれば書いてもらったら、時間を少しもらうかもしれないけど返信するね。

不登校の子どものことや発達障害のことはアドバイスもできると思うよ。外遊びどこでしたらいいのかとか、キャンプに行きたいんだけどどこがいいとか・・・。

こういう時だからこそみんなで協力して乗り越えたいと思っています。

私たちがメールを返信する場合はinfo@asobiba-matuyama.org から返信するので、メールに登録しておいてね。LINEアカウントからもいろいろ相談できるので下記からメッセージ送ってもらっても大丈夫ですよ。
https://lin.ee/okpgfwb

4/2タケノコ見つけました!(^^)!

4月2日

晴天。
今日の活動は、たけのこ探し。

今年は、裏年な上に出るのも遅いようで、
まだかまだかと待ちわびていたこどもたち。

悪戦苦闘しながら、探し求めて、見つけました!!!

立派なたけのこ♪

しかも、急斜面!!
掘るのも、一苦労💦

苦労したぶん、喜びは大きい♪

山の上で、湯がきました~o(^-^)o

赤いブツブツが、掘りたて、新鮮な証。

畑のいちごももうすぐ色づきそうです。

「不登校について」南海ラジオ2020/3/20放送

南海放送でお話しさせてもらいました。

今回のテーマは「不登校」について。
不登校、運営しているフリースクールについて話しました。

■ドコママ TSU・NA・GU 子育てステーション
南海放送ラジオ 毎週金曜日
プレゼンターは合田みゆき

春の祝谷で俳句を作ったよ!

3月19日(木)は商社マンから環境活動まで様々な人生を体験してこられたWさんの授業。といっても今日は子どもたちと山で俳句を作ることにしました。

様々な人が集まりたわいのない話をする日常。

少人数でゆっくり過ごす時間。

心も体も元気になる感じがします。

俳句の添削は夏井いつきさんの弟子のそうそうが自ら志願してやってくれました!(^^)!

できあがった俳句の一部を紹介します(^^)/

桜散る 手を伸ばす先 空の青

アリたちも 桜を見上げ ひとやすみ

桜散る バイトのシフトも 散ればいい

春の山 雲をつらぬく 元気の塔

竹の子採り ところかしこに もぐらの巣

春分や 今年はコロナで マスク花

春風や ボウフラの殻 ゆれる影

えんどうの つるがなでるは さびたトタン

ほとけのざ 蜜をちゅうちゅう 吾子の笑み

ホーホケキョ 美声が山に こだまする

たけのこを 見つけたけれど ちいさすぎ

どうでしょうか??いい俳句だと思いませんか!コロナの影響で心が荒ぶ人も多いと思いますが、ちょこっと山へ出かけませんか!

自然体験と今の子どもたち~プレーパークから見えてきたこと~

人と関わらない子ども、自然に触れずに育つ子どもたち

 近年、子どもの育つ環境は大きく変わってきています。特に感じることは『体を動かさない』『人と触れあわない』『話さない』という3つの要素です。この3つの要素が少なくなったことで、日常の遊びのなかで得られる“学びの場”がなくなっていると指摘されています。最近はネットゲームやYouTubeなど、屋内で遊べるものが充実しているので家の中にいても退屈しません。

 その結果、友達と一緒に外で遊ぶことも少なくなり、成長に必要なさまざまな経験が昔に較べて不足しています。国立青少年教育振興機構 の調査によると『夜空に輝く星をゆっくり見た』『太陽が昇るところや沈むところを見た』『海や川で泳いだ』『チョウやトンボ、バッタなどの昆虫を捕まえた』といった自然体験のある子どもが、年々、少なくなってきています。平成17年の調査では、日の出や日の入りを見たことのない子どもが43%、昆虫を捕まえたことがない子どもが35%もいるという結果が出ました。

子どもがやりたくなる自然体験活動

 大人は子どもに自然体験をさせたいと思う場合、プログラムを考えたり、子どもが欲しくなるおもちゃやお菓子などで子どもを誘導しようとする傾向があります。良いものに触れることや自然に関わるということはとても大切なことですが、子ども自身が「やってみたい」「チャレンジしてみたい」という内発的動機付けがない状態で、自然に連れ出すと「めんどくさい」「暑い」「寒い」などの愚痴が出やすく、その結果、他人軸での行動に従事してしまいます。その結果、自発的な行動が伴わず、自然の中での遊びの醍醐味や幸福度も下がってしまいます。

 愛媛県は約70%以上を森林が占める「水と緑の宝庫」です。その豊かな自然が大切なものだと感じる感性は子ども時代の家族や友達との関わりと遊び込みから始まります。

 私たちは子ども時代の豊かな感性を育むことを目的としての自然体験活動やプレーパーク活動をこれまで継続的に実施してきました。

多様な子どもがどのように育ち、どのように自然に触れることが良いのかを考える

 プレーパークを開催するにあたり、子どもの育ちについても学んできました。活動に参加する子どもたちの中には発達の遅れが気になる子もいますし、こだわりの強い子、内向的な子など多様な子どもたちが遊びに来ます。そうした子どもにとってどのように私たちが関わればいいのかも学びながら活動を実施しました。木工が得意ではない子がどうすれば面白いと感じることができるのか、子どもが遊びたいという遊びや動きにはどのような意味があるのかなど、スタッフも考えながら子どもたちを見守り、保護者にも関わらせていただきました。

 この分野にはまだまだ答えはありません。100人いれば100通りの方法があるし、関わり方があります。ただ言えることは、関わる大人が自然を楽しんでいるのか?人生を楽しめているのか?生きていることに幸せを感じているのか?ということだと思います。子どもは直感で大人の幸せオーラを感じます。それを感じながら自然に触れることは最高の自然との関わり方ではないかと思っています。

プレーパークに参加する動機付け

 子どもがイベントに参加したいと思うときは何らかの動機づけが必要です。東京ディズニーランドへ行く場合は楽しい乗り物に乗りたいだったり、ミッキーに会いたいなどの理由があります。自然活動を日ごろしていない子どもたちは自然との接点が少ないのでこの動機付けを考えることが重要となります。昔自然の中で遊び来んできた大人は「楽しかった思い出」を動機付けとして自然の中に足を運ぶことが楽しみとなりますが、今の親世代には「楽しい思い出」を持たない人が増えているのが現状です。

 そのために、プレーパークでは子どもの「やってみたい」を引き金として、そこで遊び込んだ子どもたちがもう一度行きたくなる場所となるように活動を進めています。

 例えば、食育と火育。親世代でも川遊び&バーベキューというキーワードが「楽しかった思い出」として心に刻まれている人も多いのではないでしょうか。その気持ちを湧き立たせるために薪でご飯を作り、火を囲んでの温かな会話が弾む場をセッティングしています。そして、子どもの遊びには変化を伴う遊びと、少しのスリル、それから好奇心を湧き立たせる遊具などがとても効果的と考えています。そのような場をセッティングしながら、自然を使った遊び、木をつかった遊びを毎回開催しています。

環境教育により培われた 自然を楽しむ力、仲間と遊ぶ力

寒くても暑くても風が強くても自然の中で遊ぶ醍醐味を知った子どもたちは強いです。めげない。諦めない。寒いなら寒いなりに、暑いなら暑いなりに、遊びをどんどん考えて時間を忘れて遊びます。砂の山、虫、草むら、川などさまざまなアレンジで遊び込みます。

立岩川プレーパークでは「けもの道ツアー」という遊びを繰り広げました。草むらの中に道を作り、秘密基地を作り、石で川に道を作り、そこを探検するツアーを組んで、お客さんを集めてその遊びをどんどん広めます。ある子は川の中州まで道を作り、その中洲に秘密基地を作り仲間を集めて都市開発を始めます。

木工広場でも独創的なものがどんどん出来上がります。おしゃれな看板、イス、机、スマホ立てなど。自然の中では子どもの発想は無限大に広がります。

豊かな自然の恵みに感謝しながら開催する愛媛ならではのプレーパーク。今年度もそんな子どもたちの健やかな成長のお手伝いをさせていただけたのではないかと思っています。

イエナプランDVD学習会 延期のお知らせ


3月21日開催としておりましたが、募集人数を減らさせていただいた上で4月4日に延期させていただきます。今後の状況により、4月4日の開催も中止になる可能性がありますのでよろしくお願いします。

日時4月4日(土)13:00~16:30
会場松山市ハーモニープラザ 多目的室2(北)
住所愛媛県〒790-0808 松山市若草町8番地3    地図
参加費無料
申込下記申込フォームより
https://www.kokuchpro.com/event/12e22f3a9888b311089431811d8de51c/

子どもの個性を尊重しながら自ら考え学ぶ力を育てる

イエナプラン教育。 

異年齢グループでちがいを認め合い、対話を重視

子どもの問いを学びの出発点とする。

日本でも各地に次々と導入校が広がり話題になっています。

オランダ在住のリヒテルズ直子さん監修の『イエナプラン教育』がよくわかるDVD鑑賞学習会。DVD視聴後には感想を語り合う時間を設けます。
ぜひお気軽にご参加下さい。


『明日の学校に向かって オランダ・イエナプラン教育に学ぶ』 DVD概要
オランダ全土の6つのイエナプラン小学校の教室やその周辺での子ども達の様子を詳細に捉え、リヒテルズ直子がプレゼンテーションと映像のナレーションでナビゲート。
(基礎編) 100分
イエナプラン教育の歴史・異年齢学級・リビングルームとしての教室・4つの基本活動(対話・仕事・遊び・催し)・リズミックな時間割・ワールドオリエンテーション・イエナプラン教育はビジョン(20の原則と6つのクオリティ)・ポートフォリオと評価
(応用編) 42分
マルチプルインテリジェンス・イエナプラン教育の学校建築・違いの受容・インクルージョンイエナプラン教育を支える教員

DVDダイジェスト版はこちら