2022.8.17綿毛日記

「間もなく特急、発車いたします!」

2階からかかる発車の声、なんだなんだと様子を見に言ってみるとそこには…JRの車両の世界が広がっていました。

前の部屋を運転室。後ろの部屋を客席に見立てていざ出発。松山→高松へ!
運転席にある操作レバーはAくんの手作り品。その前にiPadを置いて運転している雰囲気が出るように工夫しています。しかもAくんの他に交代の運転手(こっしー)付き!

客席は客席で凝っています。最初は普通に前向きでしたが次は向い合わせの席、(この並び方、旅感が出ていいですよね!)最後は寝台車と3種類も堪能できました。

スピードを出しすぎたこっしーが怒られたり、乗客が運転室を覗き見したり、自販機に寄って乗り遅れても次の駅まで走ったら追い付いたりと、(特急なのに!)笑いの耐えない特急なのでした。

(いくみん)