2022.1.6綿毛日記

登所一番にAくんがリュックから出したものは、大量のゲームソフト!
「Bちゃんと一緒にやるって約束したんだ~」
ゲーム好きの2人、顔を寄せ合って小さな画面をのぞき込む姿が微笑ましい。
Cくん「なんかAくんとBちゃん(まるで)兄妹やん」ほんとだねぇ。
するとDくんが「えっ兄妹やったん!?」いや違うよ!?
何回も会ってるはずのDくんの勘違いと、それくらい仲良しな2人にほっこりでした。

昨日山で見つけた場所に、秘密基地をつくる計画を教えてくれたCくん。
今日も山探検、みかんトロッコのレールがどこまで続いているかを見に行きました。
「隊長どこまで行くんですか~?」「隊長、枝が多くて進めません!」と、なかなか頼りない年上隊員2名(うち1名大人)。
隊長と呼ばれて気が大きくなったのか「おっせーぞ!」「お前弱っちいな!」なんて言っているCくんに年上隊員Dくんは怒るかと思いきや、「隊員のことを考えて助けてあげるのが隊長の役目やぞ」と優しく諭します。
その後Cくんは、後ろの隊員のために枝をよけていてくれたり、先に進んでいたのに戻ってきてくれたりと、かっこいい隊長に大変身。
息が合ってないようでいて、意外とぴったりなコンビなのでした。

(ゆみこ)